分光光度計

紫外可視分光 SP-3000nano


  • 定量測定・スペクトラム測定・カイネティック測定が可能
  • 7インチカラータッチパネル
  • 温度測定を標準装備。資料測定時に確認・記録可能
  • 8連式のロータリーマルチセルホルダーを内蔵
  • 音声ナビ(日本語または英語)による簡単な操作
  • USB (4ポート)、RS-232C (3ポート)

概要

ワンタッチセルホルダーカバー

ワンタッチでセルホルダーカバーを 簡単に開閉できます。

温度センサーの搭載

サンプルボックス内には温度測定 システムが標準装備されており、 分析時の温度を確認し、記録できます。。

ネットワークプリンターに接続

データはプリンタードライバーをインストールする ことなく、印刷できます。

リモートコントロール

オプティビュー]]はPC上で迅速に測定結果を取得できます。

強力なオンボードコントローラの設置

ARM®Cortex'"-A8プロセッサーを搭載し 16GBのデフォルトストレージ容量を備えています。 また、USBメモリを使用してデータのバックアップを行うことができます。

7インチカラータッチLCDスクリーン

高解像度カラースクリーンの採用で見やすくて優れた操作性を実現しました。

USB4ポートの搭載

4つのUSBポートを備えており、様々な周辺機器と接続することができます。

マルチセルホルダーの搭載

マルチセルホルダーで7つのサンプルまで自動的に測定することができます。

アクセサリーとの互換性

フローセル、ペルチェ、シッパーなど様々なアクセサリーが簡単に使用できます。

仕様

測光方式

シングルビーム

光 源

タングステンランプ、重水素ランプ(光源自動交換モーター内蔵)

検出器

シリコンフォトダイオード

モノクロメーター

1200本/㎜ブレーズド格子を備えたチェルニーターナー型

波長再現性

±1nm

ランプ交換波長

340~410nmの範囲で自由に設定(デフォルト370nm)

スペクトルバンド幅

< 1.8 nm

波 長

 

    測定波長範囲

190 ~ 1,100 nm

    波長精度

<± 0.5 nm (at D2 ピーク 656.1, 486.0 nm)

    波長再現性

≥ 0.1 nm

    スルーレート

約 7,800 nm/min

    スキャン速度    

最大4,000 nm/min

測 光
 
    測光レンジ
- 3.0 ~ 3.0 Abs
* 標準アクセサリー
    測光精度
<± 0.005 Abs (at 1.0 Abs)
   · 電源コード
1本
    測光再現性
<± 0.001 Abs
   · 取扱説明書
1冊
迷 光
< 0.1 %T (220, 340 nm)
   · 石英セル (3.5mL, 2個入)
1箱
ベースライン安定度
<± 0.001 Abs/h (at 700 nm)

ベースライン平坦度
<± 0.001 Abs (200~1100 nm)
標準セルホルダー
回転式8ポジションマルチセルホルダー*オプション
対応OS
Windows CE6.0内蔵   · 石英セル (0.5mL, 2個入)
1箱
ディスプレイ
7" LCDタッチスクリーン   · 石英セル (1.0mL, 2個入)
1箱
インターフェイス
4 USB ポート/イーサネット
データ容量
8 GB
プリンター
ネットワークプリンター対応 
電 源
100~240 AC, 50/60 Hz

サイズ
433(W) x 381(D) x 180(H) mm

重 量
8 kg

機能

測光モード

  • 特定の波長における吸光度(Abs)または透過率(%T)を簡単に測定できます。
  • 吸光度(Abs)の測定だけではなく、ファクター地(K)を設定することで、資料の定量的分析(C=K X A)もできます。
  • 最大8つの波長が設定でき、各波長での吸光度を自動的に測定します。
  • マルチセルホルダーが標準搭載されており、 最大7つのサンプルの自動測定が可能です。

スペクトルモード

  • ユーザーは波長範囲を設定し、スペクトルを確認することができます。
  • 吸光度(Abs) と透過率(%T)のデータは簡単に切り替えることができます。
  • 最大7つのサンプルのスペクトル測定が可能です。
  • 特定のセクションを拡大してスペクトルのピークやバレー位置などを見つける ことができます。

定量モード

  • マルチセルホルダーを使用して検量線を測定、 管理できます。
  • 目的のサンプルの定量分析は、最大7つのサンプル濃度で検量線モードを使用して実行できます。
  • ゼロの線形、 線形、 2次および3時タイプを含め4種類の検量線が用意されています。
  • 最大5回繰り返し測定を行い、 正確な検量線を作成することができます。

キネティックモード

  • ユーザーは特定の波長における経時的な吸光度(透過率)の変化を確認できます。
  • このモードは一定の間隔で測定され、 最小間隔は1秒に設定できます。
  • このモードは一定間隔で測定進行状況が表示され、 24時間測定が可能です。
  • 7つのサンプルの吸光度の変化は自動的に得ることができます。

株式会社オプティマ

〒173-0004  東京都板橋区板橋1-48-11

TEL : 03-5375-2351  |  FAX : 03-5375-2360  |  E-mail : optima@optima-japan.jp

Copyright © OPTIMA Inc.