分光光度計

ダブルビーム紫外可視分光
SP-3000DB


  • ダブルビーム分光光度計
  • スペクトラムバンド幅 1nm
  • 測定波長 190~1,100nm
  • 8インチカラータッチスクリーン
  • 8連マルチセルホルダー
  • 日本語の音声ナビ
  • ランプ寿命 2,000時間
  • IQ/OQ/PQバリデーション可能(オプション)

概要

ワンタッチセルホルダーカバ

ワンタッチでセルホルダ ーカバーを簡単に開閉できます。

ログイン管理機能

ログイン管理機能の搭載により、測定に関する記録及びデータを安全に管理することができます。

ネットワークプリンターに接続 

データはプリンタードライバーをインストルすることなく、印刷できます。

リモートコントロール

オプティビューはPC上で迅速に測定結果を取得できます。

最新のコントロールプロセッサーを搭載

Intel (R) Celeron (R) Quad Coreプロセッサーを搭載し、 32GBのデフォルトのストレージ容量を備えています。 また、USBメモリを使用してデータのバックアップも可能です。

8インチカラータッチLCDスクリーンの採用

高解像度カラータッチスクリーンの採用で見やすく優れた操作性を実現しました。

USBポートの搭載

最大4つのUSBポートを備えており、 様々な周辺機器と接続することができます。

マルチセルホルダーの搭載

マルチセルホルダーで7つのサンプルまで自動的に測定することができます。

アクセサリーとの互換性

フローセル、ペルチェ、シッパーなど様々なアクセサリーが簡単に使用できます。

仕様

測光方式

ダブルビーム

光 源

タングステンランプ、重水素ランプ(光源自動交換モーター内蔵)

検出器

シリコンフォトダイオード

モノクロメーター

1200本/㎜ブレーズド格子を備えたチェルニーターナー型

ランプ交換波長

340~410nmの範囲で自由に設定(デフォルト370nm)

スペクトルバンド幅

1 nm (190 to 1100nm) 

波 長

 

    測定波長範囲

190 ~ 1,100 nm

    波長精度

± 0.3 nm(全範囲)

± 0.1 nm (656.1 nm) 

    波長再現性

<± 0.1 nm

    波長表示
0.05 nm

    スルーレート

約 8,800 nm/min

    スキャン速度    

Max 6,000 nm/min

測 光
 
    測光レンジ

Absorbance : -4 to 4 Abs 

Transmittance : 0 % to 400 %

    測光再現性

± 0.0002 at 0.5 Abs 

± 0.0006 at 1.0 Abs 

± 0.001 at 2.0 Abs

    測光精度
<± 0.005 Abs (at 1.0Abs)
迷 光
< 0.02 % Nal at 220 nm, NaNO, at 340 nm
ベースライン安定度
< 0.0003 Abs/h
ベースライン平坦度
<± 0.0005 Abs
中心の高さ(Z高さ)
15 mm
標準セルホルダー
回転式8ポジションマルチセルホルダー
対応OS
Windows10内蔵
ディスプレイ
8インチLCDカラータッチスクリーン
電 源
100~240 V; 50~60 Hz
サイズ
500(W) X 430(0) X 200(H)
重 量
14 kg

機能

測光モード

  • 特定の波長における吸光度(Abs)または透過率(%T)を簡単に測定できます。
  • 吸光度(Abs)の測定だけではなく、ファクター地(K)を設定することで、資料の定量的分析(C=K X A)もできます。
  • 最大8つの波長が設定でき、各波長での吸光度を自動的に測定します。
  • マルチセルホルダーが標準搭載されており、 最大7つのサンプルの自動測定が可能です。

定量モード

  • マルチセルホルダーを使用して検量線を測定、管理できます。
  • 目的のサンプルの定量分析は、最大7つのサンプル濃度で検量線モードを使用して実行します。
  • 線形(ゼロ交差)を含む4種類の検量線、線形、二次、および三次タイプの選択ができます。
  • 測定値で正確な検量線を作成できます。最大5回繰り返します。

スペクトルモード

  • ユーザーは波長範囲を設定し、スペクトルを確認することができます。
  •  吸光度(Abs)と透過率(%T)のデータは簡単に切り替えることができます。
  • 最大7つのサンプルの自動スペクトル測定ができます。
  • このモードは特定のセクションを拡大してスペクトルのピークやバレ一位置などを見つけることができます。

キネティックモード

  • ユーザーは特定の波長における経時的な吸光度(透過率)の変化を確認できます。
  • このモードは一定の間隔で測定され、 最小間隔は1秒に設定できます。
  • このモードは一定間隔で測定進行状況が表示され、 24時間測定が可能です。
  • 7つのサンプルの吸光度の変化は自動的に得ることができます。

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